一般的な診療所での感染対策/ぎふチャン「ぎふサテ」にて令和2年11月24日放送

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歯科保健診療車けんし8020披露式を開催

 歯科保健診療車「けんし8020」の老朽化に伴い、この度県の補助をいただき6代目として、新型コロナウイルス感染症のまん延防止対策や災害地での歯科診療も対応可能な車両として誕生しました。

 4月18日(よい歯の日)の午前中には、稲葉神社(岐阜市)でお祓いを済ませ、午後1時から県歯会館で披露式を行いました。式の中ほどから暴風雨となり、雨の中でのテープカットとなりましたが、お蔭様で無事終了することができました。

 現在は、5代目の旧車両を運用しておりますが、最後の整備をして、5月ごろから正式運用が開始されます。

【歯科保健診療車「けんし8020」とは】

 県の委託により県内の障がい児(者)施設などを訪問して、歯科健診や予防処置を行っており、バスという機動性を利用して5代目の診療車は、東日本大震災に災害支援を行うなど歴代の車両は災害支援にも活躍しております。

 

日歯8020TV
口の中が汚いとウイルスに感染しやすくなる

 口の中に歯こうがたまり汚い状態であると、ウイルスに感染しやすくなります。歯こうの中に潜む歯周病菌がウイルスの酵素を活発化させるので、ウイルスに感染しやすくなります。介護施設で、歯科衛生士がお口の中の管理をしているとインフルエンザの発症率が大幅に減少したというデータがあります。うがいや手洗いももちろん重要ですが、普段からよく歯みがきをしたり、歯科医院を受診して歯の健康管理に務めましょう。(日歯8020TVより)
 
動画:4:36秒 
 (インフルエンザ予防と歯周病菌/日歯8020TVより)

  http://www.jda.or.jp/tv/96.html
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